ヒロシマ
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今日8月6日は、日本人が
大きな痛みと共に大きな学びを得た日、です。
「ヒロシマ」にとって、日本にとって、世界にとって、歴史的な日です。
僕はもう、戦争を知っている方々より2代後の世代です。
僕の両親はもう、戦後の人間です。
この「たった二世代」の間に、日本という国は大きく大きく成長しました。
それはもう、世界的に例を見ないほどの急成長です。
元々日本という国は、比較的精神性の高い国柄です。
「サムライ」「大和魂」「武士道」「心技体」などの言葉に代表されるように、
精神的な部分をとても大事にしてきました。
その部分については、宗教的な観点からも言えます。
たまに日本人の習慣をバカにしたような意見も聞きます。
「クリスマスにはクリスチャンになって、○では仏教、○ではごっちゃ混ぜ」
しかし、その柔軟な思想こそが、日本人の精神性の高さを表しているんです。
日本ではこれといって絶対的な宗教はありません。
あるのは「ただ唯一の教え」だけ。
聖書やコーランのような長々した教えは存在しません。
ただ唯一の教え。
それは『先祖を敬い、尊ぶ「心」』。
それだけです。
「俺の知ってる神が正しい!」
「おまえのは偽者だ!こっちの神こそ本当の神だ!」
なんて宗教戦争はしません。
日本人にとっての神は、すべての人の心の中にあります。
神社へ行くと、その一番奥には「鏡」があります。
そして「その鏡を覗くと神が見える」と言われているのです。
しかし当然、鏡を覗いても見えるのは「自分」です。
そう、そこに居る「自分」こそが「神」なのです。そういう教えなんです。
ちなみに「かがみ」は、真ん中にある「が=我」を取り除くと「かみ」。
つまりそこに映っている自分の姿こそが神の姿だということです。
そういう思想だから、海を渡ってはるばる伝わってきたいろんな宗教も
「わざわざ遠くから伝わってくるんだから、きっと良い教えなんだろうね」と
広い心で柔軟に受け入れることができたのです。
(あ、ちなみに僕は何か特定の宗教を信仰してたりはしませんから。
こういう話しするとすぐ宗教家かと思われたりするので。笑)
と、今日は思わずこんな着地点の無い話しをしてしまいました^^
いつもの感じと違い過ぎる?笑
自分としてはいつもと同じテンションと言うかノリで書いたんだけど、
文字だけで伝えるとなると、伝える言葉の雰囲気とか難しいね^^
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